動的催眠と静的催眠
まず当センターでは、クライアントの方を催眠状態に誘導したり、催眠状態を深化させる際に、 ダイナミックな動的催眠とソフトな静的催眠を統合した方法で行なっています。
動的催眠
動的催眠というのは、暗示によって体が動く催眠のことです。たとえば、暗示によって体が自然と左右に揺れたり、 前後に揺れたりするのです。これによって、全身の筋肉がほぐれ、心も体も解放され、とてものびのびとした状態になっていきます。
静的催眠
一方、静的催眠では体を動かすことはありません。クライアントの方はじっとしたままセラピストの言葉に耳を傾けています。
そして、セラピストの誘導によって心が静まり、とても落ち着いた状態になっていきます。
この二つの催眠を組み合わせて催眠誘導や深化を行なうと、非常に深い催眠状態に入りやすくなります。
その結果、潜在意識とのコンタクトがより緊密になるのです。
当センターでは、こうして深い催眠状態を作り出してから、次のような方法でセラピー(催眠療法)を行ないます。 いろいろな種類がありますが、クライアントの方の目的や状態に応じて、適切な方法を組み合わせていきます。
- 催眠イメージコントロール法
- マイナス・イメージを払拭する、
催眠イメージ・コントロール法について。 - 退行催眠
- 過去のトラウマを解放し、
症状を解消する退行催眠について。 - 思考転換法
- マイナス思考をプラス思考に
変化させる思考転換法について。 - 信念変換法
- 自分自身に対する信念の変換法について。
- 自己コントロール法
- 自分で自分を誘導する、
自己コントロールと自己催眠について。









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